弘前女子厚生学院
2008.04.01(21:45)
弘前女子厚生学院
青森県弘前市、弘前女子厚生学院 (旧弘前偕行社)
平成13年に国の重要文化財に指定され、現在は記念館として保存されています。
藩政時代は「九十九森」とよばれた鷹狩場の1つであった。
文化12年(1815年)には、藩主の庭園や別荘地となった景勝地でもあり、明治30年(1897)の第八師団設置と共に、陸軍将校の親睦・共済団体である偕行社の敷地となりました。明治40年(1907)に堀江佐吉らによって建てられ、建築そのものはルネッサンス様式で、内外各部の装飾も洗練されたものになっており、玄関ポーチペディメントには第八師団のハチをもじって『蜂』の鉄製の飾りがあります。
次回は、この貴重なルネッサンス建築
弘前女子厚生学院(旧弘前偕行社)の中にご招待したいと思います。
住 所 :. 青森県弘前市御幸町8-10
大きな地図で見る



